AI Education Project · Est. 2026

Codexラボ

AI時代。全く新しいIT素養をゼロから身に付ける。

Make it possible — in the lab. For the AI era.

世界がAIによって置き換えられていく今、
我々がAIに追い付くためには、
幼少期から社会人まで磨き上げてきた素養を
質的にも量的にも遥かに超えるような
「全く新しいレベルの素養」 が必要となっています。

— Codexラボ代表ラボとみ/ Excelラボ代表

2026.05 — content in progress
✦ Codex Labo InstituteFor the Study of Logic, Mechanics, and Purpose
Codex Labo Institute — Lesson I: Principles of Logic

AI時代の新しい素養を学べる講座です。

我々は一人一人が、「AIと対話」しながら業務を行っていくことになります。 その時、スーパーエンジニアであるAIと対話するには、 我々側も相当な知識のレベルアップをしておかなければ、 何をAIが言っているのか理解できず、会話が成立しないのです。Codexラボで、AIと対話するため、
必要な素養を見直し、皆様が自信を持って働けるよう共に学習していきましょう。

Lesson I — Principles of Logic
Knowledge + Discipline = Progress
Make it possible — in the lab✦Talk to AI, talk for yourself✦From operator to explainer✦Pinpoint clarity, not feature parade✦AI literacy for the rest of us✦Make it possible — in the lab✦Talk to AI, talk for yourself✦From operator to explainer✦Pinpoint clarity, not feature parade✦AI literacy for the rest of us✦Make it possible — in the lab✦Talk to AI, talk for yourself✦From operator to explainer✦Pinpoint clarity, not feature parade✦AI literacy for the rest of us✦
01 / Message

代表メッセージ

世界の業務が AI によって
置き換えられていく最中、

我々が今まで身に着けてきた素養だけでは通用せず
AI世界で生き抜くための全く新しいハイレベルな素養が必要となります。

AIの進化は劇的に早いうえに、最初は多くの人にとって触れたことのない専門用語や概念が大変多く、一人で身に付けようとしても膨大な情報と変化に呑み込まれて、挫折感や焦燥感を感じるばかり。なかなか思うようにステップアップできません。

「勉強したってどうせAIの方が賢いんだからさ。」と諦めず、一緒に1つ1つ丁寧にその概念を理解することで、AIが何を言っているのか、何をやっているのかを理解できるようになり、追いついていきましょう。

★ Keyword

『我々自身を
エンジニアリング』

AIが自分自身をエンジニアリングするように、
AIとの対話を余儀なくされる社会で、
我々が我々自身を、新たな自分にエンジニアリングしていく 必要のある時代が、幕を開けます。

Codexラボでは、新しいAI世界で自信を持って生きれるような素養を身に付けれるよう、皆様とともに全力で歩んでいきたいと思います。

— Codexラボ代表ラボとみ/ Excelラボ代表
代表
ラボとみFounder · Codex-Labo
02 / Reality 2026

2026年5月段階で、AIによって
すでに世界はこのように変革されています。

下記は、今日段階で、世界ですでに起こっている現実です。 6つの局面を見てみましょう。

Reality 01 · Outdated in 2 Months
AIは「なんでもできる」
ようになった。

2026年になって、Codex(コーデックス)とClaude Code(クロード・コード)の進化によって、パソコン上で行う業務の「ほぼ何でも」ができるようになりました。もはや、1年前のように「AIに分からないことを聞いたり、調べたりしてもらう」使い方ではありません。すでにAI開発企業では、コーディングもAIによって行われているのです。そのため開発速度が加速し、毎日AIのバージョンが更新され、機能やボタンが増えています。常に1ヶ月、2ヶ月先には全く別物の能力を持つように進化していくのです。

01
Reality 02 · Voice over Keyboard
文字通り
「AIと対話」する時代
音声入力が主流に

AIへの入力は、もはやキーボードタイピングではなく、音声入力が主流になっています。音声認識の精度が、2026年に劇的に進歩したことで可能になりました。AIに対してより詳細な指示を伝えるためには、指で打つのでは間に合わなくなったのです。今や、AIを開発している企業での実際のAI開発も、「音声入力」によるAIへの指示で行われています。

02
Reality 03 · Connect Everything, Now
AIの各サービスへの連携設定と
社内調整が始まっている。

AIの設定や導入時及び導入後の社内調整には、とにかく時間が掛かります。早く始めて、じっくりヒアリング・実験や検証をしながら、各システムとの連携や権限と使い方を限界まで拡張していく必要があります。深い理解や判断力や社内調整の胆力も必要となってくるため、まだ着手できていない企業も少なくありません。導入から実用化まで関係者全員の相当なレベルアップと膨大な時間が必要になります。

03
Reality 04 · Tuning Claude Code
CodexやClaude Codeに業務を
引き継いでいっている。

前述のようにCodex(コーデックス)やClaude Code(クロード・コード)はもはや「何でもできる」AIです。ただし、自分の業務を引き継がせるには、AIへの「引き継ぎ」作業が必要になります。引継ぎ時に、AIへの指導を繰り返し、AIが間違えないように作業手順を一緒に詰めていく必要があるのです。その際、業務の落とし穴や注意点を正確に言語化してAIに伝えてあげないといけないため、本人の業務理解がそもそも正確で深くなければうまくポイントや難所を説明できずに、引き継ぎが雑になり、AIが業務で失敗をしてしまいます。

04
Reality 05 · Web Built for AI
AIが直接扱えるように
各Webサービスの思想が反転

各Webサービス提供企業は、人間ではなくAIが直接サービスを扱えるよう、仕組みを変えてきています。AIによってあらゆる作業が完結する時代に向け、思想そのものが切り替わってきました。AIが扱えるようになっていないサービスは淘汰されるからです。以前は、AIのような自動化ツールはbotと判定されて弾かれていましたが、今は、AIが扱うことを大前提として、サービスの認証や操作導線が設計されています。「人間が手でWebサービスを操作する世界」から「AIがWebサービスを操作する世界」へと提供企業側の思想が、書き換わったのです。

05
Reality 06 · Fallback to Single-Shot AI
導入者も難しさに挫折し、
「旧来の単発使い」に戻ってしまう。

実際にAIを使い始めると、例えばCodexやClaude Codeを触り始めると、最初の段階で想像を遥かに超えるほど長い期間、設定やカスタマイズに時間を取られることに気づきます。同時に、普段まったく考えたこともないような難しい用語や機能、知らないツール、知らない概念がたくさん出てきて、恐怖感や挫折感や焦りを感じる人が多いのも事実です。そこで辞めてしまう人も、実際にはかなり多いかもしれません。その結果、「画像を作らせてみた」「わからないことを質問する」といった、旧来の単発の使い方に戻ってしまう現象が、相当数起きていると考えられます。

06
03 / Value

提供価値 — AIの言葉を理解し指示を出せるようになる。

AIの言葉を理解し、対話できるようになる
= 業務をAI化するための最大のボトルネック。

知能が恐ろしく高いAIと共に業務を行うようになると、すぐに自分自身の「語彙力」「理解力」「言語化能力」という壁に突き当たります。 ITの素養が高くないと、AIが矢継ぎ早に提案してくる提案内容や、AI自身の仕組みの改善提案のほとんどが、用語的にも構造的にも「全く理解できない」のです。 10体のAIから10分ごとに、 自分にとっては「何がなんだかわからないことの指示・判断」をあおがれる、という状態がずっと続きます。 そしてまた、AIにやってほしいことを適切に説明しようとしても「正確な説明の言葉が出てこない」。 なんとなくのイメージは頭にあるけれど、そもそもよくわかってないため、難しすぎてどう説明したらいいかわからない。 AIが喋るのは『日本語』なのですが、前提知識の差がありすぎて、圧倒的な『言葉の壁』を必ず感じます。それを乗り越えるために必要な「IT語彙力」「概念のイメージ」をしっかりと学ぶことが必要です。

AIも自身を勝手に改善していきますが、
本当に改善しなければならないボトルネックは、やがて、
「我々自身の能力や理解力」となってくるのです。

Core Mission
Engineer Your Intelligence.
— Codex Labo Core Mission

自分の中の素養・常識のレベルを上げ、自信を持ってAIと対話できるようにする。

そのために、1つ1つの概念をより正確に整理して、解釈していく——
それが Codexラボのミッションです。

★ CODEXラボの教育のポイント · TWO PILLARS
01
Broad · Pinpoint

多くの概念を大づかみだけれど
正確なイメージで押さえる

AIと対話すると何千という専門用語に日々さらされます。その中でよく出てくる用語のイメージを正確に理解しないと、なにも積み上がっていきません。膨大なIT用語に関しては、細かくなくても良いけれど、どう「正確」にイメージや位置づけや意義を理解するかが、その後の積み上げを左右します。

02
Mechanism · Mastery

自分の業務に関しては 完全にメカニズムを
解説できるように

自分のメイン業務(例:経理の方であれば、AIに引継ぐそのExcelファイルがどのような仕組みになっていて、何をやって、何をやってはいけないか)をAIに指導できるレベルである必要があります。 「仕組みはわからないけど、とりあえず毎月言われた通りに該当のシートのデータを貼って、業務を回してました」という人から「完全にその作業を理解して説明できる」人へ変わっておく必要はあるでしょう。

どのような仕組みの作業で、なぜそれをやっているか「完全に説明できる人」「回す人」から → 「完全に説明できる人」 へのレベルアップ。
04 / For You

こんな方に向けて作っています。

★ Yes — for you
  • ✓Word / Excel / PowerPoint と業務システム ぐらいしか使ってこなかった職種の方。
  • ✓AI(Codex / Claude Code / Microsoft Copilot 等)の専門用語の多さに愕然としてしまったビジネスパーソン。
  • ✓「最近のAIニュース、ぜんぜんついていけてない…」と内心思っている方。
  • ✓具体的な活用事例でなく、一歩下がって抽象的に理解したり本質を理解し整理することで納得して仕事ができるというタイプの方。
— Not for

専門エンジニアの方は、対象外です。 技術的詳細を細かく解説していくようなサービスではないからです。
私たちが向き合うのは、これまで ITを専門にしてこなかった方々。
だから、ここに来る方々は安心して、ゼロから一緒に学べます。

05 / Difference

「しっくりこない」を「しっくりくる」に変える。

他のAI講座

新機能ニュース・活用事例の紹介中心。「便利そう」だけど、何を言っているか全くしっくりこない。

Codexラボ

「間違ってないけど、少しだけ的外れな解説」を排し、
細かくはないけどピンポイントで概念が噛み合い、他の概念との組み合わせ時に整合してくる説明 と 存在意義の解説 を提供。

AI の説明や活用事例で「しっくりこない」を「しっくりくる」に変える、人間の視点。
私自身が納得のいくような解説だけを行っていきます。機能を並べて紹介するのではなく、それが なぜ 必要で、いままでとどう違い、どこで 効くのかを、伝えます。

06 / What We Make

提供物

Article
記事

概念の躓きポイントをストーリー仕立てで言語化する読み物は、現在 X で公開しています。最新記事はこちらからご覧ください。

Xで公開中
Xで記事を読む
Material
教材

概念の組み合わせを身につけるワークブック。

準備中
Video
動画

チュートリアルや、解説講義で一歩ずつ。

準備中
Training
企業研修

Codex・ClaudeCodeの使い方やAIリテラシー底上げ。

順次拡大
Lecture
解説講座

テーマ別の集中セッション。

順次拡大

...and more.
順次拡大中

07 / Operator

運営者について

代表
ラボとみ
Codexラボ代表 / Excelラボ代表

Codexラボは、2015年から続く教育会社「Excelラボ」 の新AI 教育プロジェクトです。

2015
Excelラボ 設立
10,000–
累計有料講座受講者数(名)
2026.05
Codexラボ 始動

Microsoft 365のExcel研修に限らず、Word研修・PowerPoint研修・Outlook研修・Teams研修。Google スプレッドシート研修、Googleドライブ研修などの講座を多数開発し、実施。

また、企業での業務効率化コンサルティング実績も多数。

10年以上 多くの現場の方々と対話しながら、「本質的解説」「メカニズム解説」を磨いてきた人間が、同じ視点で AI 時代の社会人の皆様の「躓きポイント」に向き合います。

Status · 2026.05 · Now Live

2026年5月、始動。

記事・教材・動画を順次公開していきます。
最新情報は X(旧 Twitter)でお知らせします。

08 / Contact

まずは X で、ゆるくつながってください。